京都市南区,いまい小児科クリニック,小児科,西大路駅

いまい小児科クリニック
お問い合わせ075-693-8839

〒601-8315
京都府京都市南区吉祥院車道町16
コーポ車道

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ワクチン外来のご案内

火曜日(毎週) 午後1:30~4:30
ワクチン外来は予約が必要です。4週間前から当日の午前中までに電話で予約をお願いします。
診察時間内に電話(693-8839)をして「ワクチンの予約をお願いします」と申し出てください。

・ワクチンだけに特化した、時間指定予約ができるのは、火曜日午後のワクチン外来だけです。
・ワクチンは、一般外来で、予約なしで受けることができます。しかし、一般外来では順番予約はできますが、時間指定はできませんので、通常の一般患者さんと一緒にお待ちいただくことになります。
・一部のワクチンは、予約しないと受けられません。
(予約が必要なもの: ロタウイルスワクチン、B型肝炎ワクチン、DPT、不活化ポリオ、A型肝炎ワクチン、狂犬病ワクチンなど)

緊急のお知らせ

●不活化ポリオの接種を希望される方は、事前(2日前まで)に、電話などで予約をお願いします。予約なしで来院された場合、接種できない場合があります。

●子宮頸がん予防ワクチン(ガーダシル)は、完全予約制にしましたので、接種を希望される方は、2日前までに電話などで予約をお願いします。

●成人に対する麻疹・風疹混合(MR)ワクチンの京都市からの助成が行われており、この助成制度は2022年3月で終了します。2021年の3月いっぱいまでなら、費用の一部が京都市から助成されますので、通常1回の接種費用10,500円のところ、自己負担3,500円で済みます。

助成対象者
京都市民で、下記の(1)~(3)の場合で、かつ風疹抗体価が低い方
(1) 妊娠を希望されている女性:(住所と生年月日が確認できるもの、免許証や保険証など、を持参ください)
(2) 「風疹抗体価が低い妊婦」の同居者:(同居者の住所と生年月日が確認できるもの、同居者と妊婦が同じ住所に住んでいることを証明できるもの、今度生まれてくる子どもの母子手帳が必要です)
(3) 「風疹抗体価が低い妊娠を希望する女性」の同居者:(同居者の住所と生年月日が確認できるもの、同居者と妊婦希望女性が同じ住所に住んでいることを証明できるものが必要です)

風疹抗体価が低い方というのは、下記のような方です。
これまでに風疹にかかったことが無く、風疹ワクチンを受けたことが無い、または1回しか受けていない方、
あるいは、血液検査で風疹抗体価が低いことが判明している方
(風疹抗体価がHI法で16倍以下、EIA法で8.0未満をさします)

●過去に風疹抗体の検査を受けたことがなく、風疹ワクチンの接種歴があきらかでない人で、風疹抗体の検査を希望する下記に該当する人は、無料で検査を受けられます。

京都府民および京都市民で
(1)妊娠を希望する女性、または、(2)風疹の抗体価が低い妊婦の配偶者

自己負担なし(無料)、ただし、この助成制度は2022年3月末までに限られます。

●2014年4月1日から、ワクチンに関する改定が行われます。要点は、以下の通りです。

  • 三種混合ワクチンの初回接種は3~8週の間隔で接種すると決められていましたが、8週を超えても接種できることになります。
  • Hibワクチンの初回3~8週の間隔で接種すると決められていましたが、8週を超えても接種できることになります。
    またHibの追加接種も13カ月を超えても接種できることになります。
  • 日本脳炎の第一期接種の間隔は4週間を超えても接種できるようになります。
    また、昨年から日本脳炎ワクチンを無料で受けられる対象年齢が拡大されています。平成7年4月2日~平成19年4月1日生まれで20歳未満の方は、日本脳炎ワクチンを無料で受けられます。
  • 子宮頸がん予防ワクチンは、推奨接種となっておりませんが、定期接種なので中学1年生~高1相当の女子は無料でこのワクチンを受けることができます。
  • 川崎病や腎炎などの疾病にかかったことにより定期の接種の機会を逸したこどもさんで、いくつかの条件を満たした場合、無料で接種を受けられるようになりました。その特別な事情が無くなった日から原則として2年間で、医師による書類が必要となります。思い当たるかたは医師またはスタッフにお尋ねください。

持ってきていただくもの

  • 母子手帳
  • 診察券
  • 予防接種予診票・接種券(公費対象の予防接種は母子手帳に綴じこまれています(無ければクリニックにもおいてあります))
    ・印鑑は必要なくなりました。

新型コロナワクチン外来

  • 12歳以上の京都市民で、すでに接種券をお持ちの方。
    (注)12~15歳は、重症の心臓病など基礎疾患のある小児や受験生が優先ですが、それ以外でも希望者は接種可能です。
  • 3週後に2回目接種を行いますので、1回目だけではなく、2回目も必ず来院できる方に限ります(下の表を参照ください)。
  • 使用するワクチンは、ファイザー社製のコミナティーです。
  • コロナワクチン接種の前後2週間は、他のワクチン接種ができませんので、インフルワクチンの接種計画もご注意ください。

時間:木曜日 午後4時30分~午後7時
時間:平日の午前枠(電話でお申し込みください)
日程:1回目と2回目はセットになっています。
日程:2回とも都合がつくことを再度ご確認ください。

  1回目 2回目  
第1次接種 7月21日(木) 7月29日(木) 終了
第2次接種 7月28日(木) 8月25日(木) 終了
第3次接種 7月15日(木) 8月12日(木) 終了
第4次接種 8月19日(木) 9月29日(木) 終了
第5次接種 8月26日(木) 9月16日(木) 終了
第6次接種 9月30日(木) 10月21日(木) 終了
第7次接種 10月07日(木) 10月28日(木) キャンセル待ち
第8次接種 10月14日(木) 11月04日(木) 予約受付中

  • 予約方法:専用予約サイトからネット予約ができます。ネットを使用されない方は電話ください(代行予約します)。
  • 当日持ってきていただくもの
    ①接種券(クーポン券)
    ②あらかじめ記入した問診票(問診票は京都市のホームページからダウンロード出来ます)
    ③本人を証明できるもの(免許証、保険証、パスポート、マイナカード、など)
  • 半袖などの肩を出しやすい服装でお願いします(右でも左でもご希望どおり)。

インフルエンザワクチン

今期のインフルエンザワクチンは、10月19日(火)から開始します。
当院にカルテの無い方は、申し訳ありませんが原則お断りしています。

今期は、ワクチン不足のため、すべて予約制とさせていただきます。

平日:午前の外来(月~土) 完全予約制 電話予約
(2週前から)
平日:夜の外来(月・水・金) インフルワクチンは打ちません。
インフルワクチン専門外来(木)
(詳しくは下記を)
完全予約制 ネット予約か電話予約
(2週前から)

例年行ってきた事前通知は、今年は行っていませんのでご注意ください。

インフルエンザワクチン専門外来は、下記の木曜日 午後4:30 ~ 7:30
決定:11月11日・18日・25日、
未定:12月2日・9日(ワクチン不足のため中止になる場合があります)

●インフルエンザワクチン外来の予約方法

①診察券をお持ちの方はインターネット予約が可能です(ワクチン外来の予約)。
②電話予約:できるだけ平日の日昼の時間帯でお願い致します。夜の診察時間は電話がつながりにくくなります。

問診票がダウンロードできますから、事前に記入してから来院されますと大変助かります。

接種料金
年齢
接種料金(消費税込です)
生後6カ月~2歳
2,600円(1回につき)
3歳~12歳
3,200円(1回につき)
13歳以上
3,700円(1回につき)

英文証明書の発行

英文のワクチン接種済証明書の発行ができます。
・作成には時間と手間がかかりますので、あらかじめ電話でお申し込みください。
・その際、所定の用紙があるのか無いのか、無ければ当クリニックの書式でよも良いのかどうかをお知らせください。
・また、接種済みの確認作業を行いますので、母子手帳などの資料を持参して指定の時間にご来院ください。

当クリニックで受けられるワクチンの種類と料金

青字は、定期接種(無料)ワクチンですから、必ず受けるようにしましょう。
2020年10月1日 現在

ワクチンの名前 予防する病気 標準的な接種期間
年齢、月齢
回数・間隔 公費対象・負担金
ロタテック
(生ワクチン)注1
要予約
ロタウイルス
感染症
生後6週~32週
(初回は24週まで)
3回
(4週以上間隔)
無料:(2020年8月1日以後生まれ)
B型肝炎ワクチン
(不活化ワクチン)
B型肝炎 4週以上の間隔をあけて2回。
初回から20~24週あけて追加
3回 定期接種:無料
(0歳児のみ)任意接種は:
1回につき 5,500円
2種混合(DT)
不活化ワクチン
ジフテリア
破傷風
第2期:11歳から 1回 11~13歳未満:無料
上記以外の場合:3,300円
3種混合(DPT)
不活化ワクチン
ジフテリア
百日咳破傷風
5~6歳 注2
11~13歳
それぞれ
1回
任意接種:5,500円
イモバックス
(不活化ポリオ)
要予約
小児麻痺 5~6歳 注3 1回 任意接種:9,500円
四種混合
(DPT+不活化ポリオ)
百日咳
ジフテリア
破傷風
ポリオ
第1期初回:生後3月から 3回
(3~8週間隔)
生後3カ月以後~7歳半未満は、無料
それ以外は 11,000円
追加:初回(3回)終了後6月以上 1回
MRワクチン
(麻しん・風しん混合)

(生ワクチン)
はしか
風しん
第1期:1歳
(2歳の誕生日の前日まで)
1回 「標準的な接種期間」が公費(無料)の対象となります
上記以外の場合 11,000円
第2期:保育園、幼稚園の年長児
(来年小学校入学予定の児)
1回
日本脳炎
(不活化ワクチン)
日本脳炎 1期初回:3歳 2回
(1~4週間隔)
平成7年4月2日以後に生まれた方で、満3歳以後 無料
上記以外の場合 6,000円
1期追加:初回接種終了後6ヶ月を経過した後 1回
2期:9歳 1回
おたふくかぜ
(生ワクチン)
おたふくかぜ 1歳以上の未罹患者 1回 6,000円
水痘
(生ワクチン)
水ぼうそう 1歳・2歳は定期接種2回(無料)
3歳以上は、任意接種
1~2回
(3ヶ月以上あけて)
定期接種は無料
自費は1回8,000円
インフルエンザ
【新型・季節性混合】
(不活化ワクチン)
インフルエンザ 全年齢(6月以上) 2回
(2~4週間隔)
2,600円(2歳以下)
3,200円(3~12歳)
3,700円(13歳以上)
※接種費用の免除措置あり
ヒブワクチン
(不活化ワクチン)
化膿性髄膜炎 生後2月~6月の児
初回接種:3回(4週以上間隔)
追加接種:初回から7~13か月後に1回
2ケ月~5歳未満 無料
上記以外の場合 8,000円
生後7月~11月の児
初回接種:2回(4週以上間隔)
追加接種:前回から7~13か月後に1回
1歳~5歳未満 1回
肺炎球菌 ワクチン
(プレベナー13)
化膿性髄膜炎
敗血症
肺炎
中耳炎
生後2月~6月の児
初回接種:3回(4週以上間隔)
追加接種:3回目接種から60日以上かつ1歳以降で1回
2カ月~5歳未満無料
上記以外の場合11,000円
生後7月~11月の児
初回接種:2回(4週以上間隔)
追加接種:2回目接種から60日以上かつ1歳以降で1回
1歳~2歳未満(60日空ける) 2回
2歳~6歳未満 1回
BCG
(生ワクチン)
要予約
結核 生後5カ月~1歳未満 1回 無料
保健所では受けられません。
子宮頸がん
ワクチン

注4
(ガーダシル)
要予約
子宮頸がん 女子のみ中1相当の間に接種を受ける
初回接種:2回(1~2カ月後)
追加接種:1回(1回目接種から6カ月後)
小6~高1無料
上記以外の場合16,000円
※高1の年度末までに接種完了を
ニューモバックス
(成人用肺炎球菌ワクチン23価)
要予約
肺炎 1回(有効期間5年)
65歳以上で、5で割り切れる年齢
1回 1回につき:8,800円
(公費助成あり)
A型肝炎ワクチン
(不活化ワクチン)
要予約
A型肝炎 2~4週の間隔をあけて2回。注5
2回目から24週あけて追加1回
主として海外赴任者が接種を受ける
3回 1回につき:6,600円
狂犬病ワクチン
ラビピュール

(不活化ワクチン)注6
要予約
狂犬病 1週の間隔をあけて2回
初回から3~4週後に追加1回
主として、狂犬病リスク地へ赴任する者が受ける
3回 1本につき:17,000円
  • 注1:当院ではロタテック(RV5)を使用しています。
    ロタリックス(RV1)を希望の方は、事前に予約してください(ロタリックスは、生後6週~24週までの間に、合計2回の接種が必要です)。
  • 注2:百日ぜきの抗体価が5歳以降に低下している小児が近年増加傾向にあるので、自費(任意接種)ではありますが5~6歳で追加接種を受けることをお勧めしています(小児科学会の推奨)
  • 注3:4種混合の4回接種だけではポリオの抗体価が低下することがわかってきましたので、5~6歳で不活化ポリオの追加接種が推奨されています(小児科学会)。
  • 注4:当院ではガーダシル(4価HPV)を使用しています。サーバリックス(2価HPV)は受けることができませんのでご注意ください。
  • 注5:16歳以上が適応ですが、本人または保護者の希望があり、医師が認めた場合幼児でも接種できます(ただし、当院では0才児への接種はお断りしています)。
  • 注6:2019年7月から日本でも接種が可能になりました。

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